初心者歓迎 パソコン教室インストラクター日記

良いパソコン教室の選び方や、初心者からインストラクター志望まで役立つ方法を紹介。

1月は募集期 

1月はパソコン教室にとっては入会が多くなる時期。
今年はパソコンをはじめようという初心者が多いです。
また、大学入学前に資格取得を目指す方も多いかな。

Windows7の人気もあり、XPの人気もあり、忙しい毎日です。
しかしVISTAの人気はいまいち・・・。

入会金を割引している教室も多いと思うので、
迷っていたら事前に調べてみると良いと思います。
そういう私のところも入会金無料サービスをしています。

NEC VC300/5D CPU換装 VC3005D 

今日は知り合いから、かなり古めのPC、NEC VC300/5DのCPU換装を頼まれた。
Pentium4の1.8GHzから、2.4GHzに載せ替えてほしいという。
1.8GHzのほうはFSBが400MHz、2.4GHzはFSB533MHz。
スペックを調べてみると、チップセットがsis651だということだから、すんなり動くと思った。

CPU載せ替えは難なく進み、スイッチオン。
しかし表示は変わらず・・・。どうやら2.4GHzのほうもFSB400で動いている様子。
これは困った。。。メーカー製のPCだと、BIOSが対応していなくFSBを設定できないからだ。

そしてCrystalCpuIDをダウンロードしてみるが、CPUが対応していなくて設定変更できない
みたい。(Northwoodコアは対象外ぽい)
あきらめかけていたが、ClockGenというソフトをこのページで発見する。
target="_blank">http://zibuntoushi.blog31.fc2.com/blog-entry-218.html

CPU-Zでチップセットを確認すると、なぜかチップセットがsis650と表示・・・。
こりゃFSB533に対応していないわけだ・・・。しかしなぜsis650が搭載されているのだろう。
ブログの表示通りに進めていったが、sis650のICS9520xxxがプルダウンメニューから
無かったため、ICS952607を選択してみた。

PLLControlの表示に、FSB100と出てきたので、133に設定変更。
そうしたらプツンと電源が切れる。いやな予感・・・。

電源を入れなおす。無事起動している。
CPU-Zで確認すると、無事2.4GHzで動いている。もちろん動作も安定している。
メーカー製PC、しかもNECのValueStarでオーバークロックできるとは思っていなかったので、
新しい発見だった。
今回大変役立ったClockGenは、ICSの選択が難しいですね。
あとSIS650になっていたのは不思議だった。
[ 2009/10/23 01:02 ] 知っておくと良い事 | TB(0) | CM(0)

ネットブックのお問い合わせが増えてきました 

今かなり流行っている、8.9インチや10.1インチの小型のパソコン、
ネットブックで授業を受けたいという方が増えてきました。
手軽に安価に購入できるのが人気の秘密です。

ただひとつ落とし穴があって、ネットブックはほとんどがWord・Excelが
インストールされていないです。
別売りで購入すると、結構な値段がしてしまうので、Officeが付いているか
どうかを確認して購入しましょうね。
[ 2009/08/08 01:07 ] ハードウェア | TB(0) | CM(0)

CPUメーターの右側使用率が常に50% 

タスクマネージャーでCPUメーターを見ると、デュアルコアCPUやハイパースレッディングのCPUメータが2つありますね。
その右側だけが常に50%前後使用しており、プロセスでCPU使用率を確認しても、全く使用しているプロセスが無かった。
実際パフォーマンスが落ちていて、トロい動作でMP3も音飛びしてしまう。
それに起動が特に遅く、BIOSが出た後、2分くらい真っ暗。その後ようやく起動。
うーん困った。


いろいろ考えながら2日経ちました。
HDDのチェックや速度検査、デフラグやリカバリも脳裏にちらついたころ、PCIの内臓型USBインターフェイスをはずしてみたらあっさり解決。信頼しきっていたので、盲点だった・・・。
CPU使用率のトラブルはいろいろとあるようなので、ひとつの答えとして参考になればと思いました。

Word2007の初期化 Normal.dotm 

新規文書を開いたときに稀に設定がおかしい場合があります。
そんな時は初期化をするといいでしょう。

●最初から文字が入力されている。
●オートシェイプに勝手に色がついている。
●身に覚えがないテーマが設定されている。
●行間が広い
●フォントがおかしい
●その他

そんな時はNormal.dotmを削除すれば治る可能性が高いです。
Normal.dotmは重要なファイルなので隠しファイルになっています。

動作確認
1、スタートボタン上の検索の開始ボックスに、「winword /a」と打ち込む。スラッシュの前には半角スペースを1個入れてください。このコマンドは初期状態でWordを起動することができ、これで問題なくWordが起動すれば、初期設定ファイルNormal.dotmが壊れている可能性が高いです。初期化をしてみましょう。
winwordの入力

Normal.dotmの削除
2、コントロールパネルを開いて、デスクトップのカスタマイズをクリック

デスクトップのカスタマイズ

3、隠しファイルとフォルダの表示をクリックする。
隠しファイルとフォルダの表示

4、すべてのファイルとフォルダを表示するにチェック。これで隠しファイルを表示することができます。
隠しファイルを表示

5、スタート→コンピュータ→Cドライブ→ユーザー→user→AppData→Roaming→Microsoft→Templates
フォルダの中にある、Normalというファイルを削除します。
(userは使用者の名前になっていることがあります。)
Normal.dotmの削除
6、4番の画面を表示させ、隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しないにチェックを入れます。

動作確認
7、Wordを起動させ問題なければOKです。
 (削除したNormal.dotは自動的に新しく作られるので問題ありません。)


[ 2009/04/24 16:03 ] Microsoft Office | TB(0) | CM(0)
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