今ほとんどのパソコンは、ワイドディスプレイが当たり前になっています。
WindowsVistaではサイドバーが右端に表示されるので、ワイドのほうが使いやすいし、地デジ放送やDVDを閲覧するときもワイドのほうが見やすいです。
液晶ディスプレイを新しく新調して、ワイドにされた方もたくさんいらっしゃいます。
ただよくあるトラブルが、古いパソコンをつないだときに、ワイドに古いパソコンが対応していなく
画面が横に伸ばした感じになってしまうというトラブル。
これは大体3〜4年前以上のパソコンでは、ワイド画面に対応していないので、この症状がおきます。
この場合はグラフィックカードというパーツが必要になります。
最新のグラフィックカードでしたら、問題なくワイド対応になっていますが、中古などで探す人もいるでしょう。
その場合、19インチワイドの場合でしたら、1440×900(WXGA+)に対応しているものを選びましょう。
グラフィックパーツの種類は、RADEON7000シリーズ以上、Geforce4以上、MatroxG450以上だったらたぶん対応していると思います。
古いパソコンを買い換えるときは、マザーボードのチップセットがIntel845G以上になっているものを選びます。
あ、それからドライバを最新のものに更新してくださいね。
もし選ぶのが大変という方は、USBで出力するものもあります。

サインはVGA USB2.0接続 マルチディスプレイ アダプタ
ノートPCの方や、パソコンの中を開けるのが苦手、パーツ選びが苦手なかたにオススメです。