前回の記事でムービーについて掘り下げて欲しいというメールが来ましたので、SDカードタイプのムービーについて説明します。
SDカードの大容量化のおかげで、ハイビジョンなどの高画質ムービーも録画できるようになりました。
ムービー用のSDカードはSDHCカードと言われていて、現在8GBの容量までをよく目にします。
8GBという容量は、DVD-R約2枚弱です。
切手サイズの大きさにそれだけ入るというのは驚異的です。
SDHCのSDカードは、形状や見た目はまったく同じですが、SDHC対応のカードリーダーじゃないと読み込んでくれませんので注意してください。
このタイプのムービーカメラの利点は、SDカード採用のためコンパクト、そこそこ長時間撮影可能。(8GBならフルハイビジョンでも2時間ほど)データの持ち運びが簡単なこと(デジカメ感覚)などがあります。
高画質さと手軽さ、値段の安さなどのバランスを考えるとオススメです。